未成年者の法律行為 その2

未成年者の能力に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 未成年者でも、満15歳に達すれば遺言をすることができる。
  2. 未成年者は、法定代理人から営業の許可をされた場合には、その営業に関しては成年者と同一の能力を有する。
  3. 未成年者でも婚姻をすると成年に達したものとみなされる。
  4. 未成年者の法律行為は、単に権利を得又は義務を免れるべき行為といえども、法定代理人の同意を必要とする。
  5. 未成年者は、法定代理人が目的を定めて、処分を許した財産については、その目的の範囲内であれば、随意にこれを処分することができる。

【行政書士試験 昭和63年出題】

解説

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